【州別ブッシュファイヤー災害マップまとめ】オーストラリアの山火事、ブッシュファイヤ―は身近です

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こんにちは。けいです。

最近パース近郊で大規模なブッシュファイヤ―が起こりました。

日本にいる時は山火事なんてどこか遠いニュースという感じでしたが、こちらではパースの街中が茶色いヘイズに覆われて灰が雪のようにまっていたので、とても他人事だとは思えません。

私の友達にとても静かな森の中に住んでいる人がいるのですが、今回のブッシュファイヤーでもう少しで家が焼けてしまう恐怖を味わったそうです。

うーん、静かな森の中の生活は憧れるけど、家を買うときはブッシュファイヤーのことも考えなきゃ。

今回そのブッシュファイヤ―の情報をリアルタイムで検索できるまとめサイトがあったらいいなと思ったので、州別にまとめました。

すべて政府が管理するサイトなので情報は本物だと思います。

NSW

シドニー近辺も森が多いのでブッシュファイヤーが多々ありますね。

人口が多い州なので心配です。

リアルタイムのマップを確認 → NSW RURAL FIRE SERVICE 

NSW RURAL FIRE SERVICEのFacebook → NSW Rural Fire Service

NSW RURAL FIRE SERVICEのTwitter → NSW RFS

NSWのブッシュファイヤーの地図
黄色のマークが現在燃えているところ

VIC

マップをみると市内でも火事が起こることもあるようですね。

リアルタイムのマップを確認 → VIC Emergency
(こちらのサイトはブッシュファイヤーだけでなく、サメや他の緊急のアップデートも確認できます)

Vic EmergencyのFacebook → Vic Emergency

Vic EmergencyのTwitter → Vic Emergency

VIC Emergency アプリ
AppleとAndroidのアプリもあります

WA

西オーストラリアはとても広いので、常にどこかで何かが起こってます。

リアルタイムのマップを確認 → Emergency WA
(こちらのサイトはブッシュファイヤーだけでなく、サメや他の緊急のアップデートも確認できます)

Emergency WAのFacebook → Emergency WA

Emergency WAのTwitter → Emergency WA

西オーストラリアブッシュファイヤーマップ
↑山のようなマークは洪水です

QLD

リアルタイムのマップを確認 → QLD Rural Fire Service

QFESのFacebook → QFES
(Queensland Fire and Emergency Servicesの略)

QFESのTwitter → QFES

QLD Rural Fire Service
注意のマークは今のところそんなに危険ではないブッシュファイヤー

SA

リアルタイムのマップを確認 →  South Australian Country Fire Service
(こちらのサイトもブッシュファイヤー以外の緊急な情報が見れます)

SA Country Fire ServiceのFacebook → SA Country Fire Service

SAのCountry Fire ServiceのTwitter → Country Fire Service

南オーストラリアのブッシュファイヤーマップ
↑車のマークは交通事故です

NT

リアルタイムのマップを確認 → NT FIRE AND RESCUE SERVICE

NTPFESのFacebook → NTPFES 
Northern Territory Police, Fire and Emergency Servicesの略)

NTPFESのTwitter → NT PFES

NTPFESのマップのアイコン
火事の種類も色によって違っていて、いろいろあります

TAS

森林の宝庫のタスマニア。

湿気が多いせいか、ブッシュファイヤーは本土と比べると少ない気もします。

リアルタイムのマップを確認 → Tasmania Fire Service

TasAlertのFacebook → Tasmania Fire Service

TasmaniaFireServiceのTwitter → TasmaniaFireService

Tasmania Fire Service

まとめ

各州のブッシュファイヤーの情報を見ると、いつもどこかで燃えているという感じです。

オーストラリアの面積は日本より20倍もあるので、どこで何が起こっているのか把握するのが難しいですね。

しかも身近で起きる確率も高い。 もし山火事や緊急事態を発見したら000しましょう。

今はSNSのFacebookやTwitterがあって、オーストラリア政府も積極的にリアルタイムの情報を知ることができるので便利です。

今回紹介した自分が住んでいる州の機関をフォローすると知りたいときに知ることができるので便利だと思いますよ。

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