WA州 Containers for Change: リサイクル収集所へ行ってみた

Depotパース情報
パース情報

こんにちは。けいです。

WAのパースでも空きビンや缶をリサイクルして現金化できるシステムができて1ヵ月が経ちます。

わが家の空き缶や空きビンも溜まってきたので出かけがてらに回収所へ行ってみました。

その様子をレポしますね。

朝の時間帯は混んでいなくてストレスフリー

今回初めて行ったのは家から車で15分くらいの回収所です。

あまり人口密集地ではないためか午前9時過ぎでしたが、わが家の車以外1台しか来ていませんでした。

大体の回収所(Depotと呼ばれている)は8時半からオープンのようです。

すんなり行けたので、午前中が午後よりも混んでいなくてきっといいのかもしれません。

-> 近くの回収所が検索はこちらのリンクから

このサイトからGoogleマップで行き方を簡単にナビ設定できるのはいいのですが、フェンス周りや回収所の外に大きなサインなどはなく、見つけるのが少し難しかったです。

半ドライブスルー式で歩く必要が最小限

回収所の敷地内へ入り駐車しようとしましたが、建物の横に矢印「→」サインがあり車のまま中へ入っていけるようだったので、そのまま中へ。

Depot リサイクル回収所
Depotの中の様子

中へ入ってみると↑のように5台くらい駐車スペースがあります。

そしてその各駐車スペースの前にはリサイクル容器を置くテーブルが1台づつあります。

こんな感じで↓

リサイクル容器をのせるテーブル、容器の蓋やキャップはとってくださいと張り紙があります。

このテーブルの上に持ってきたリサイクルをがばーっとのせます。

そして缶、ビン、紙パックといろいろ混ざっている山からスタッフの人が一つ一つ取って種類別に数えていきます。

缶→○○個
紙パック→○○個
ビン→○○個

という感じで。

数え終わったら精算所へ

スタッフの人がすべて数え終わったら手書きのメモを渡してくれます。

それをもって車で出口付近にある精算所へ向かいます。

渡された紙を渡すと、現金またはSchemeID(スキームID)どちらの支払い方法が良いか聞かれます
(*WA州のスキームIDの登録はこちらのリンクから)

私はSchemeIDを事前登録しましたが、すぐに出てこなかったのでキャッシュでお願いしました。

Depot精算所
精算所にいたのはは笑顔が素敵な女性スタッフでした

最後にレシートと一緒に現金を渡されておしまいです。

リサイクル レシート

総額$6.90だったので69個のリサイクルをしたということですね。

早く終わらせるポイント

容器のキャップは外してもっていく

テーブルには”Please take off your lids”と張り紙がしてあります。容器の蓋やキャップは前もって外して持っていきましょう

その場でキャプをとっていたりすると沢山あるリサイクル容器の場合かなり時間がかかってしまいます。スタッフの人も大変!

種類別に分別してもっていく

スタッフの人は紙パック、ビン、缶、ペットボトルなど種類別にいくつあるか数える必要があるそうです。

わが家は全てごちゃまぜにして持って行ってしまったので、スタッフの人も山の中から一つ一つ探していたので時間がかかってしまいました。

種類別に分別して持っていくことでスタッフの人も早く数えられるので早く終わらせることができます。

SchemeIDは紙に書いたものを渡すのがベタ―

銀行振込のほうがいい場合は直ぐにSchemeIDを伝えられるように準備しておいたほうがいいです。

口頭で伝えると聞き間違いもあるので、直接紙に書いて手渡すのが間違いがなくいいと思います。
(精算所のガラス越しだと携帯のスクリーンを見てもらう場合、見づらい場合もあるので)

まとめ

初回は人が少ない時に行ったためか、スムーズにできました。

もし混雑していて10分以上順番待ちしていたらイライラしてしまうでしょう(ToT)/~~~

なので次回からも空いていると思われる午前中を目指してドライブの途中に行こうと思います。

けれど、ほぼドライブスルー式でリサイクルもできてしまうアイデアには脱帽します。素晴らしい!

そして今回リサイクルの担当してくれた人は10代の男の子でした。

雇用の機会がこの新しいリサイクル制度で生まれるのはいいことだなあと思います。

そしてパースの街もゴミを道に捨てる人が少しでも減ればいいなあ。

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