パースの獣医さん 犬の避妊手術

Dog-with-collarパースでの日常
パースでの日常

こんにちは。けいです。

我が家のワンコ(ゴールデンレトリバーのメス、名前はマチ)の避妊手術を急遽することになり、その記録となります。

リサーチした結果、一番口コミの評判が良く値段もリーズナブル、そして電話口の対応も好印象だったSwan Veterinary Hospitalで手術をすることにしました。

避妊手術の場合はヒート(犬の生理)が終わって4週間経たないとできないと言われたので、できるだけ早い日程で予約を入れました。

そして先日ようやく手術を終えました。手術後丸2日経ちましたが見るところ特に異常もなさそうなので結論から言えば手術は成功したと思われます。

当日のスケジュール

予約時に当日は朝に7時半に連れて行き、16時半頃にピックアップできるということを伝えられていました。

なので遅刻しないよう頑張って早起きをし、7:30pm前に到着するよう夫を見送りました。(家から車で片道30分もする所だったので夫が一人で連れて行きました。ありがとう!)

 以下時系列になります。

6:30am 起床

7:15am Vet到着

Vetの外観の様子
入口の前には入る前にハンドサ二タイザが注意書きと共に置かれていました。
そして心配そうに見つめるマチ

7:30am 受付&ワンコと一時のお別れ

受付のカウンターには1.50m距離を保つようにロープが張られていました。

15:30pm Vetからメッセージ着信-経過は順調でもうピックアップできるとの旨

家族3人で車で向かう。

16:00pm Vet到着 ナースがマチを連れてくるまで外で待つように言われる。

マチを待っている間は注意書きを渡され、それについての説明を受ける。

16:20pm ワンコと対面

傷口を舐めないようにするエリザベスカラー(Elithabeth Collar)を付けてナースに連れられて出てきました。

ずっと麻酔で寝ていたようで普段は人を見ればジャンプして飛び掛かろうとするマチが、大人しくウトウトとしています。

こんな表情初めて見た!

この後駐車場で動かなくなってしまい、トリートのおやつをあげても食欲がないのか全く興味なし。仕方ないので夫が持ち上げて車の中へ入れました。帰りの車中ではずっと寝ていました。

17:30pm 帰宅

帰宅した後に散歩に行きたそうだったので家の周りを少し歩いたのでですが、全く引っ張ろうとせず、2歳の娘でも余裕にリードできました。

老犬のようにトボトボと歩いています。

手術後の注意点

以下Vetから渡された注意書きとなります。

長い箇条書きですが、要点は手術の当日暖かい場所で安静にしていること。食事は少し少なめ縫い口が赤くはれていたりしていたら病院へ連絡してほしいということです。

Dear 夫君

今日マチは麻酔がかかっています。順調に回復するように以下のホームケアを必ずしてください。

  1. 手術後は温かく、静かで居心地の良い室内で休ませてください。
  2. 少し眠いかもしれませんが、麻酔を打った後はこれが普通です。24時間以内には麻酔は切れます。
  3. 少量の餌(通常の2/3)と新鮮な水を夜に与えてください。食欲がないかもしれませんが、次の日の朝には食べるでしょう。
  4. 縫い目を舐めたり、噛んだり、引っ張ったり、掻いたりさせてはいけません。
  5. エリザベスカラーはは上記のことを防ぎます。縫い目が無くなるまでつけさせてください。
  6. 縫い目の部分を毎日確認してください。
  7. もし赤くなっていたり、貼れていたり、出血をしていた場合すぐにクリニックまで連絡をください。
  8. 縫い口は必ずきれいにして、縫い目が取れるまで濡らさないでください。
  9. 縫い目が無くなるまでマチを静かにさせておいてください。運動をし過ぎると傷口が破裂して脱腸してしまう可能性があります。
  10. 縫い目は通常術後14日頃に溶けてなくなります。
  11. 何か心配事や質問があればクリニック迄連絡をください。

Dr xxx

最終的な費用&病院からのおみやげ

料金は予約時に$295.00と言われていましたが、実際はエリザベスカラー代の$15.35がプラスで掛ったので、合計$310.35でした。

また病院から渡されたものは以下すべてになります。

病院からのおみやげ
  • 領収書
  • Sterilisation Certificate(避妊手術をした証明書)
  • 手術後の注意書き
  • 痛み止め3本(飲みやすいように注射型の液体でした)
痛み止めを飲ませた後は気持ち大人しくなっている気がします。
やはり傷口が痛む
ようです( ̄m ̄)

避妊手術後の感想

結論としては避妊手術を受けさせて良かったと思います。

なぜなら妊娠するチャンスが無くなったことにより、犬自身神経質になることがなくなり家族との距離が縮まることや、ドックパークや散歩に連れ出した時もずっと目を見張っておく必要がなく他の犬と自由に遊ばせてあげることができると思うからです。

手術後は思っていたほど急激には大人しくはなりませんでしたが、ホルモン現象の影響か夜に無駄に吠えることが少なくなったと思います。

今はカラーが首の周りについているので、エサを食べる時は食べにくそうなので少しわいそうですが、傷口が治るまでのあともう少しの辛抱。いつも以上に撫でてあげたりしてストレスを緩和させてあげるのが良いみたいです。早くドックパークへ連れて行って以前のようにおもいっきり走らせてあげたいですね。

 

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