【パース情報】Freoの食事で迷ったらココ!Little Creatures

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こんにちは。けいです。

パースの港町フリーマントル(通称フレオFreo)へ行った際にもし食事に迷ったら、海沿いのレストランLittle Creaturesリトルクリーチャーズがお勧めです。

私自身ここ数週間で2回ほど行く機会があったので紹介しますね。

Little Creatures お店の雰囲気

外観は倉庫の様なコンセプトです。実際にこの中半分ビールを作って、半分レストラン&バーになっています。

メルボルンにもLittle Creasuresの同じお店があるそうですが、こういう感じなんでしょうかね。

この真ん中の建物がメインのレストラン&バーになっています。

入口から入るとビール箱を大量にのせたバンが出迎えてくれます!

ポップな音楽が流れて入るだけでもテンションが上がります♪

大きなビール貯蔵タンクが入口入ってすぐにあります。

バーカウンターの後ろにもいい感じに貯蔵タンクが並んでいます。

店内はこんな感じで広々としています。

外のテラス席と2階もあります。どんなに混んでいてもどこかに座ることができるので席を選ばなければ困ることはないです。

建物全体に音楽がかかっている上にガヤガヤしていてお喋りを楽しんでいる雰囲気です。

外の写真はないですが、この奥のテラス席は50席くらいあり、子供用の遊ぶエリアがあって海が見渡せます

食事&ドリンク

今回私が頂いたおいしい食べものを紹介します。

ピザ

ここにきてピザを食べない人はいないくらいおいしいと評判です。

オリジナルのモチモチの生地を窯焼きにして、外はカリっと中はモチっとしています。

リトルクリーチャーズ ピザ
こちら定番チトマトとバジルのさわやかなマルゲリータ
リトルクリーチャーズ ピザ
生ハムの塩味が効いたプロシュートピザ
リトルクリーチャーズ ピザ
たくさんのプリっプリのエビと爽やかなバジルペーストのキックが
たまらない

この他にも7-8種類くらいのピザがあります。

マッスル

マッスルはいろいろな味付けがあってお店の個性が出る一品ですね。

Little Creaturesのマッスルも有名で白ワイン風とトマトチリの2種類があります

リトルクリーチャーズ マッスル
こちらは白ワイン風味のマッスル。
パンもついてくるので最後のスープまでおいしく頂けます。
けい
けい

因みにマッスルの身が白いのはオスで、オレンジ色の身はメスです。
味は変わりませんが、なんとなく私はオレンジのほうが好きです。

その他の食べ物

リトルクリーチャーズ サラダ
お口直しにトマトとルッコレラとモッチェレラチーズのサラダ
リトルクリーチャーズ スペアリブ
甘めなボリューム満点スペアリブ
リトルクリーチャーズ チップス
子供も大人も大好きサクサク大盛り厚切りチップス

飲み物

Little Creaturesにはワインもありますが、来たからにはビールは飲める人はのんでほしいところです。

ここで作られているクラフトビールがそのまま飲めます。

私のおススメはペール エール!o(* ̄▽ ̄*)ブ

クラフトビールって何?
クラフトビールのはっきりとした定義はないようです。醸造所へ行きこの質問をすると、口をそろえたように、クラフトビールとは「大きな工場では造られていない小さな醸造所で造られたビール」と言われます。クラフトビールのCraftは「手作り」という意味なので小規模で造られたオリジナリティあるビールのことをみんなそんな意味で使用しているのでしょう。

オーストラリアのビールの種類とサイズ

オーストラリアには現在717ものクラフトビールの醸造所があります。西オーストラリアは60の醸造所があり、その半数はパース市近郊にあります。

オーストラリアにあるビールの種類

オーストラリアにあるビールの種類
  • エール Ale – Coppers SparklingやPale Alesが有名。イギリススタイルで上面発酵させたビール。
  • ビター Bitter – 低温で発酵される下面発酵技法を用いて作られたもの。名前の通り苦みがあるのが特徴。Victoria Bitterもこの製法。
  • ドラフト Draught– 樽から直接注がれるビール。パブへ行ってドラフトを頼むと通常タップビールからサーブされます。風味は抜群ですね。
  • ヘビー Heavy– 4.5-6%の強いアルコールを含みます。
  • ラガー Lager– これも低温で下面発酵技法を用いて作られた一般的なビール。オーストラリアの一般的なビールはこのラガーです。
  • ライト Light– 通常2.5-3%の低いアルコール度数のビール。最近のアルコール運転の取り締まりで人気が出てきているのだとか。1970年台までアルコールの低いビールを作ることは違法で禁止されていたので新しい種類のビールとなります。
  • ミッドストレングス Midstrength – ライトとヘビーの中間のアルコール度数約3.5%のビール。
  • ニュー New – ラガービールをニューとも呼ばれる。理由は下面発酵法で造られたラガーは上面発酵法より数十年遅くオーストラリアに入ってきたのが由来とされているから。Tooheys Newなどがあります。
  • オールド Old– 上面発酵法で造られたエール。
  • ストウト Stout– ローストされたモルツを使用した色の濃いビール。恐らくラガーより2番目にオーストラリアで一般的なビールだと思います。
  • ピルセナー Pilsener-名前の由来はチェコスロバキア共和国のPilsenという街からになります。風味もこのPilsenのビールをまねてつくられています。味はマイルドなラガーでホップの風味もあります。
  • エクスポート Export– いくつかのビールでExportとラベルが張ってあるのがあります。輸出するほどクオリティの高いビールという意味でつけられているようです。味はいろいろですね。

 

オーストラリアのビールの味は個人的な感想だと、モルトの味がしっかりしていて日本のビールよりも濃く癖のある味のものが多いと思います。オーストラリアの一番人気といってもいいビクトリアビター Victoria Bitterがまさにそんな感じですね。

最近はペールエール Pale Aleなどのフルーティな軽い感じのビールも飲みやすくて女性にとても人気です。Little CreaturesのPale Aleはお土産に買っていく人も多いようですよ。

都市別ビールのサイズの呼び方

またパブでのビールのオーダーの仕方は都市によって変わってきます。

Source: Wikipedia

*画像が見難いので、画像ををクリックしたらWikipediaのページへリンクが飛びます。

けい
けい

こんなにもサイズの種類があったのですね。私は喉の渇き度合いによって、200mlのmiddy(ミディ)か570mlのpint(パイント)をだいたい決まってオーダーしてます。

お店の基本情報

住所 40 Mews Rd, Fremantle WA 6160

電話 +61 (8) 6215 1000

ホームページ https://littlecreatures.com.au/

パーキング

お店専用の無料の駐車場はないのですが、有料パーキングはお店の周りにあります。

↓こちら青と黄色の色のついたところが有料駐車場です。青色1時間$1.70、黄色1時間$2.30

フリーマントル 駐車場マップ
2021年4月

まとめ

Little Creaturesの魅力はまず、お店に入っただけでもテンションが上がる雰囲気で元気になれるところがあります。

きっとガヤガヤとした雰囲気が気持ちを高めてくれるからなのかなと思います。

ただガヤガヤし過ぎて大きな声で話さないと相手の行っていることが聞きづらいですが。

食べものも新鮮でおいしいので、フレオ周辺で迷ったらココがおすすめです。

家族と行っても友達と行っても楽しめる場所ですよ。

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