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パース 犬の避妊手術事情

Golden-Retriever5パースでの日常
パースでの日常

我が家には10か月になるメスのゴールデンレトリバーがいます。

 

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うちに来たての時😊

小さい頃は毛がふわふわしてちっちゃくて凄く愛くるしかったです❣

 

我が家に来た時は5kg程度でしたが、半年もたたずにもう30kg台になり、あっという間に成長してしまいました。

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半年後

 

通常犬は大型犬でない限り生後6か月を過ぎれば避妊手術が推奨されています。
(西オーストラリア州では犬の去勢・避妊手術は必須だそうです。)

 

うちの場合、ゴールデンレトリバーは大型犬の種類に入るのと、仔犬だったときにお医者さんに避妊手術は1年2か月を過ぎるまで待ったほうがいいと言われていたのでまだしていませんでした。

 

自分達でも大型犬の避妊手術は何故遅らせたほうがいいのか調べてみました。

まとめると、

メリット

・乳腺癌、子宮蓄膿症、子宮がん、子宮内膜炎などの病気を予防できる。
・寿命が延びる

デメリット
  • 大型犬は小型犬や中型犬よりも成長が遅く、ホルモンの分泌が充分でないと関節なや癌などの病気になる可能性が高くなる。
  • 今後一切妊娠できなくなる(当然ですが)

メリットはありますが、デメリットのほうが怖いので避妊手術はまだ早いと思ってしていませんでした。

 

しかし

事件が起こってしまったのです😫

 

先日久しぶりにドックパークへ連れていった時、最初は私たちだけだったのですが、途中で他の犬も混じってきました。

入って来るや否やうちの犬のお尻をクンクンと嗅いでいる。。

 

あ!っと止めようとしたときにはもう遅かったのです。。
(夫は走って阻止しようとしましたが)

 

どうしようー 犬はとっても高い40%の確率で妊娠する😱😱

 

それから調べに調べました。

 

最近夜になるとよく哭くのでどうしてかなあと思っていましたが、ご近所さん迷惑だなあとしか思っていませんでした。しかし

それは、

発情期だから

 

そっか、もう発情期なんだ! と少しショックでしたが。正常に成長しているということで少し安心もしました。

 

発情期のメス犬の行動について↓まとめてみました。

発情期のメス犬の行動まとめ
  • 生理(ヒートと呼ばれる)がある
  • 尿の回数が増える。いろいろなところでマーキングをする。
  • 神経質になる。
  • 食欲が減る
  • 偽妊娠をする。(おもちゃなどを赤ちゃんに見立てて、取り上げようとすると怒る)
  • 陰部を舐める(腫れぼったくなる)

など

  うちの場合は上のすべてが当てはまっていました。

 

そしてもし望まない妊娠をしてしまったら・しそうな場合、何か対策はないかと調べたところ、2つのオプションを知りました。

  1. 避妊用の注射をする
  2. 避妊手術をする
1. 妊用の注射をする
  • 2回に分けて(24時間時間を空けて)打つ。
  • 後妊娠が成立するまで約20日くらいかかるので、交尾をした後打っても問題なし。
  • 効果は3か月しか持続しなく、定期的に打たないといけない。

2.避妊手術をする

避妊手術には2パターンあります。

  • 卵巣のみを摘出(desex)
  • 子宮と卵巣を摘出(sterilise)

1日の日帰り手術ですむ。

 

念のためにいつも行くVet以外にもネットの口コミを参考にしていくつか電話できいてみました。 

 

以下の料金は大型犬メス犬の体重20㎏以上の場合の料金です。

Vet名避妊用注射($)避妊手術($)
Vet Aなし

400

Vet Bなし

586

Vet C400

598

Vet D200

295

上記の値段プラスコンサルテーションフィー(診察代)がかかります。

注射の場合は二日に分けてしないといけないので、1日分だけコンサルテーションフィーをチャージするところと2日それぞれチャージするところがありました。

コンサルテーションフィーは治療代に比例して、リーズナブルなVetはやはり低く、通常高いところは高い印象を受けました。私が聞いた範囲では$65-$100の間でした。だいぶ差がありますね。

  

それにしても値段がVetによってもこんなに違うとは思いませんでした(○` 3′○)
同じ手術でも値段が倍も違うところもありますね。

あと避妊用注射と避妊手術の料金がそんなに変わらないことも驚きです。

  

このように料金システムがVetによって全く違うので予約時に重要確認です。

 

行きなれているVetがあればそちらへ行けばいいと思いますが、うちの場合まだVetへ行ったのは予防接種と以前下痢が続いた時のみだったので、リスクを伴う手術でも別のVetでもいいと判断しました。

 

また、まだ生後10ヵ月でもあるので、成長のためにホルモンが出たほうがいいのかどうか卵巣のみ摘出する手術に使用か迷いましたが、将来的に子宮に癌ができてしまう可能性もあるので、全摘出(sterilise)をすることに決めました。

 

結局一番口コミの評判が良く値段もリーズナブル、そして電話口の対応も好印象なVet D(Swan Veterinary Hospital)で手術をすることにしました。

 

手術後にまたレポートしたいと思います。

  

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